今の地点を、確かめてみませんか。
ちゃんと生きてきた時間を、
評価せずに、そのまま言葉に残すために。
このページは、
何かを決めるためのものではありません。
前に進むための場所でもありません。
「このまま進んでいいのか」と感じたときに、
いま立っている場所を、
そっと見てみるための時間です。
大きな不満はない。
それなりにやってきた。
でも、ふとした瞬間に、
「このまま進んでいいのかな」
と立ち止まることがある。
変わりたいわけじゃない。
答えが欲しいわけでもない。
ただ、
ここまでの時間を、
一度ちゃんと受け取っておきたい。
そんな感覚が、
少しでもあるなら、
この10の問いは役に立つかもしれません。
この10の問いは、診断ではありません。
点数も、評価も、正解もありません。
「こうあるべき」も、用意していません。
問いに答えることで起きるのは、
何かが変わることではなく、
・忘れていた出来事
・言葉になっていなかった感覚
・「途中のまま」残っていた想い
が、少しだけ手前に出てくることです。
それだけで、十分です。
使い方は、とてもシンプルです。
問いは、全部で10個あります。
・「はい/いいえ」で答えてもOK
・一言だけでもOK
・文章で書いてもOK
・途中でやめてもOK
うまく書こうとしなくて大丈夫です。
正直な感覚だけで、十分です。
誰かに見せるためのものでも、
説明するためのものでもありません。
今の自分のために、
そのまま書いてみてください。
今の地点を、確かめてみる
10の問いに答えることで、
あなたの言葉は、
ひとつの形として並びます。
それは、
「完成させない自分史」の下書きです。
人生をまとめた記録ではありません。
結論も、評価も、肩書きもありません。
ただ、
今ここまで生きてきた時間が、
途中のまま、言葉として残ります。
問いに答えたあと、残るもの
10の問いを終えたとき、
多くの人が口にするのは、
「何かを決めたわけじゃないけど、
ここまでが一本につながって見えた」
という感覚です。
前に進む人もいます。
何も変えない人もいます。
どちらでも構いません。
大切なのは、
「ここまで」を、ちゃんと受け取れたかどうかです。
もし、続きを誰かと見たくなったら
問いに答えてみて、
「この言葉、もう少し触れてみたい」
「一人で抱えておくには、少し惜しい」
と感じる人もいます。
そのために、
立ち止まるための事前対話 という時間を用意しています。
無理に進む必要はありません。
今の感覚に合うかどうかを、
確かめるための時間です。
相談だけで終わっても構いません。
今日は、ここまででも大丈夫です。
今は進まない、
という選択も、ちゃんとした判断です。
また別のタイミングで、
ふと立ち止まりたくなったときに、
思い出してもらえたら十分です。
ここまで読んでくれて、
ありがとうございました。
